【算数の勉強法】解説を読んだあとに必ずやっておきたいこと

算数の問題を解いて間違えたとき、多くの人は解説を読んで「なるほど」と思って終わってしまいがちです。

しかし、それだけでは本当の意味で理解したとは言えません。

解説を読んだあとにどんな行動を取るかによって、算数の力が伸びるかどうかが大きく変わります。

本記事では、解説を読んだあとに必ずやっておきたい具体的な勉強法を4つ紹介します。

これを習慣にすれば、算数の苦手がグッと減るはずです!

解説が正しいかどうかを振り返る

解説を読んだら、まずはその内容が本当に正しいか、自分でも納得できるかどうかをしっかり振り返りましょう。

単に「書いてあるから正しい」と思い込むのではなく、「なぜこの式になるのか?」「この考え方で矛盾はないか?」と、自分の頭で一度かみ砕くことが大切です。

この段階で疑問に思ったことは、しっかり調べたり先生に質問したりして解消しておくと、理解が深まり、ミスを減らすことにもつながります。

解説のマネをして自分で解く

内容を理解したら、次は解説を見ずに、自分の手で同じ問題を解いてみましょう。

このとき重要なのは「手を動かすこと」です。

自分で式を立てて、途中式を書いて、答えを導き出す過程を再現することで、ただ読むだけでは得られない深い理解が得られます。

もし途中でつまずいた場合は、どのステップが理解できていなかったかを明確にして再確認しましょう。

解説と同じ解き方で類題を解く

元の問題が解けるようになったら、次は似たような問題(=類題)に挑戦しましょう。

同じ解き方を使っても、問題文や数値が変わるだけで意外とつまずくことがあります。

これは、本当に理解できているかどうかを確認するチャンスです。

類題に取り組むことで応用力がつき、入試やテストでも対応できる「実戦力」が養われます。

まとめ

解説を読むだけで終わらせず、そのあとに「振り返る」「手を動かす」「類題を解く」というステップを踏むことで、算数の力は確実に伸びていきます。

解説を活用することは大事ですが、それはあくまでスタート地点。

本当の学力は、自分で考え、行動する中で身についていくのです。

ぜひ今回紹介した勉強法を日々の学習に取り入れて、算数を得意科目にしていきましょう!

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